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コロンビア大学医学部留学日記

医学生がニューヨークの病院で1ヶ月間実習します。日米の医療・教育の違い、ヘルスケアスタートアップ、英語学習など。

臨床留学の概要

今回行く臨床留学は、慶應で30年続くプログラム。

学年から30人が選ばれ、アメリカ、イギリスなど、海外で1ヶ月間実習するというもの。

現地の学生と同じ実習を行うため、非常にタフな内容になっているようだ。

 

 

<以下引用>

短期海外留学プログラム【臨床】では、面接で選抜された学部5学年(従来は6学年でしたが、2014年度より5学年になりました)が、希望する海外の病院にて1~3月期の約1ヶ月間臨床実習をおこないます。このプログラムは、安達正純先生(23回)および芦刈宏之先生(37回)の発案により、1984年にスタートしました。その後も海外で活躍する多くの塾員の尽力により、現在では交流先は20校以上に達しています。
医学部では、より多くの学生が本プログラムに参加できるように支援を進めており、本プログラムの参加者は34名(2015年度)にまで増えました。派遣先も米国、英国をはじめ、オーストラリア、ドイツ、オランダなど多様です。米国の臨床実習では、日本の研修医と同等の役割を与えられ、患者さんのファーストタッチからカルテ記載、治療方針をたてるところまでをおこないます。これらをすべて英語ですすめるため、多忙で濃密な1ヶ月になりますが、このプログラムを体験した学生は、一回りも二回りも成長して日本に帰ってきます。

 

最近の派遣実績:
コロンビア大学ワシントン大学、ペンシルべニア大学、ミネソタ大学、ノースウェスタン大学ハワイ大学(以上、米国)、キングスカレッジ、エジンバラ大学(英国)、シドニー大学(オーストラリア)など

<以上引用>

www.med.keio.ac.jp